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雨漏り修理の業者の選び方!悪質な業者の見分け方も詳しく紹介

  • 屋根修理

「雨漏りが起きたけど、どの業者に頼めばいいかわからない」
「悪質な業者に依頼してしまいそうで不安」


このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。


雨漏りは放置すると建物の内部まで腐食が進むため、早めに修理業者に依頼することが大切です。


しかし雨漏りの修理業者には悪質な業者が存在しており、誤って依頼してしまうと高額請求や手抜き工事などのトラブルが発生するおそれがあります。


本記事では、雨漏り修理の優良業者の選び方と依頼してはいけない悪質な業者の特徴を詳しく解説します。


依頼できる業者の種類や施工前の応急処置のポイントも紹介しているので、雨漏り修理の業者選びで失敗したくない方はぜひ最後までお読みください。

雨漏り修理業者の選び方

信頼できる雨漏り修理業者を選ぶためには、以下のポイントを押さえましょう。


・緊急時に対応できるか
・施工実績が豊富か
・アフターフォローや保証制度が充実しているか
・時間をかけて点検しているか
・見積額が相場内にあり詳細な内訳が記載されているか
・対応が丁寧か


それぞれ読むことで信頼できる業者か判断しやすくなるので、ぜひ参考にしてください。

緊急時に対応できるか

できるだけ早く修理を行ってもらえるよう、緊急時に対応できるか確認しましょう。


雨漏りは台風や強風などによって突然発生することが珍しくありません。


対応が遅い業者だと、雨漏りが広がって建物への被害が拡大するリスクがあります。


業者によっては問い合わせから最短即日で現地に駆け付けてくれるので、迅速な対応ができるか調べておくことをおすすめします。

施工実績が豊富か

施工実績が豊富でさまざまな雨漏りのパターンに対応している業者であると、信頼できる可能性が高いです。


知識や経験が豊富で、雨漏りの原因を正確に特定し修理してくれます。


信頼できる業者であればホームページで施工実績を詳しく掲載しています。


口コミで実際に利用したお客様の声も確認し、どのような点で満足したかも見ておきましょう。

アフターフォローや保証制度が充実しているか

施工後にアフターフォローはあるか、保証期間中に雨漏りが再発した際には無償で対応してもらえるかも確認しましょう。


雨漏り修理は、工事が完了してもすぐに再発するケースがあるので保証があると安心です。


保証がある場合、制度の範囲内で点検や修理などを無償で行ってもらえます。


保証内容を確認する際は、以下の点を押さえておきましょう。


・保証が適用される工事

・保証が適用される条件

・保証期間


また施工後に保証内容の認識のズレを防ぐために、保証書を作成してもらいましょう。


契約前に保証書を作成し、保証内容を詳しく説明している業者であれば信頼できると判断できます。

時間をかけて点検しているか

時間をかけて雨漏りの発生箇所を点検してくれる業者は信頼できます。


雨漏りは目視だけではわからない箇所もあり、状況に応じて散水調査や赤外線カメラを用いた点検など精度の高い調査が必要です。


点検にかける時間が短すぎる業者は、根本的な雨漏りの原因を見落とす可能性があり、修理しても再発するリスクがあります。


点検の内容や手順について丁寧に説明してくれるかも、業者の信頼性を見極める重要なポイントです。


点検を細かく行ったうえで納得のいくプランを提示してくれる業者であれば依頼することをおすすめします。

見積額が相場内にあり詳細な内訳が記載されているか

見積書の内容も業者を選ぶうえで大切なポイントです。


見積書には合計金額だけではなく、以下のような費用項目が明記されているか確認しましょう。


・使用する材料名と数量

・単価

・作業ごとの内訳

・諸経費 など


「一式〇〇万円」とまとめて記載されているだけの見積書は、何にいくらかかっているかが不透明なため注意しましょう。


極端に安い見積額や一式表記のある見積書を提示された場合は、金額や工事内容について納得いくまで聞くことをおすすめします。

対応が丁寧か

点検や見積もりの際にスタッフの対応が丁寧かも重要です。


細かい質問にもわかりやすく答えてくれる業者であれば信頼できるでしょう。


見積もり後に無理な勧誘をしてくる業者は悪質な業者の可能性が高いです。


丁寧な対応ができる業者であれば施工中や施工後のトラブルにも真摯に向き合ってくれ、納得のいく施工を実現できます。

雨漏り修理で選ばないほうがよい業者の特徴

以下の特徴に当てはまる業者は悪質な業者の可能性が高いので注意しましょう。


・訪問営業をして不安をあおる
・契約をせかしてくる
・極端に安い見積額を提示してくる


業者選びで失敗を防ぐために、ぜひ参考にしてください。

訪問営業をして不安をあおる

「近くで工事をしていたら、お宅の屋根が傷んでいるのが見えました」などと言って突然訪問し、不安をあおる業者は典型的な悪質業者です。


信頼できる業者が飛び込みで訪問営業をすることはほとんどありません。


不安を感じた場合はすぐに契約せず、一度家族や第三者に相談しましょう。

契約をせかしてくる

「今日中に決めないと割引できません」「すぐに工事しないと大変なことになります」などと言って急かしてくる業者には要注意です。


悪質な業者がよく行う、冷静な判断をさせないための常套手段です。


なかには契約してもらうまで帰らない業者もいるので、契約を迫られてもしっかりと断りましょう。


信頼できる業者であれば、見積もり後にムリな営業をすることなく時間をかけて検討したうえで契約できます。

極端に安い見積額を提示してくる

相場より大幅に安い見積もりを最初に提示しておき、工事が始まってから「追加工事が必要」と言って費用を上乗せしてくる手口があります。


最終的に相場以上の金額を請求してくることも少なくないため、安さだけで契約するのはやめましょう。


見積額が著しく安い場合は、理由を必ず確認し複数の業者と比較したうえで判断することが大切です。

雨漏り修理を依頼できる業者

雨漏り修理を依頼できる業者には、主に以下の3種類があります。


・ハウスメーカー
・リフォーム会社
・専門業者


ハウスメーカーは、建物の構造を熟知しているため安心感がありますが費用が高めになる傾向があります。


リフォーム会社も外壁や屋根など幅広い工事に対応できますが、ハウスメーカーと同様費用が高くなりがちです。


雨漏り修理の専門業者は、費用がほかの業者よりも安く技術力で選べる点がメリットです。


ただしなかには悪質業者も存在するため、信頼できる業者を慎重に選びましょう。


なお、住宅を購入・新築してから10年以内であれば、住宅瑕疵担保責任保険が利用できる場合があります。


住宅瑕疵担保責任保険は、新築住宅に雨漏りのような重大な欠陥が見つかった際に、施工会社に補修を求めたり保険で補填してもらえたりできる制度です。


もし住みはじめたばかりで雨漏りが発生した場合、まずは建築した業者に相談しましょう。

雨漏り修理業者を選ぶと同時にしておきたい応急処置


業者に連絡したあとも、修理が完了するまでの間は室内への雨漏りの被害を最小限に抑えることが大切です。


応急処置として雨水が落ちてきている箇所の下にバケツや洗面器を置き、床や家具が濡れないようにしましょう。


バケツのなかにタオルや雑巾を入れておくと、水はねを防止できます。


なお、屋根の上への応急処置はブルーシートをかけるという方法もありますが、高所での作業は転落の危険があるため、自分で行わず業者に依頼することをおすすめします。

雨漏り修理業者の選び方を知って信頼できる業者に依頼しよう

雨漏り修理業者を選ぶ際は業者の対応や見積もりの内容、施工実績などを確認することが大切です。


訪問営業で不安をあおったり契約を急がせたりする業者は悪質業者の可能性が高いので避けることをおすすめします。


業者が決まるまでの間は、バケツやビニールシートで応急処置をしながら信頼できる業者を比較・検討しましょう。


タカハシルーフでも雨漏り修理を行っています。


赤外線カメラで屋根の内部を調査し、雨漏りの原因を特定したうえで適切な施工プランを提示します。


お問い合わせから最短即日で現地調査に伺いますので、雨漏りでお悩みの方はお気軽にご相談ください。