-


屋根ブログ
2026.06.09
トタン屋根の張替えの費用相場は?安く抑える方法や修理時期を紹介
-


屋根ブログ
2026.06.07
軒天の修理はどこに頼むべき?業者の選び方や費用相場も紹介
-


屋根ブログ
2026.06.05
屋根修理の飛び込み営業をする業者は危険?見極め方や対処法を紹介
-


屋根ブログ
2026.06.03
屋根の防水シートの寿命は何年?交換時期や放置するリスクを紹介
タカハシROOFは安い!速い!長持ち!の3拍子がそろった地域密着の屋根リフォーム専門店です。
自社施工で地域最安値に挑戦し、最短即日対応、熟練職人による高品質施工をお届けします。
タカハシROOFが手がけた
安心・丁寧な屋根リフォームの
施工事例をご紹介します。
屋根修理
トタン屋根の張替えの費用相場は?安く抑える方法や修理時期を紹介
「トタン屋根の張替えを考えているけれど、費用がどのくらいかかるか不安…」 「できるだけ費用を抑えて張替えを行いたい」 このような悩みを抱えていませんか。 トタン屋根の張替えは、古くなった屋根材を撤去して新しい屋根材に取り替える工事です。 雨漏りを防ぎ、住まいを長持ちさせるために必要なメンテナンスです。 ただし相場を知らないままだと、提示された金額が適正かどうか判断できません。 本記事では、トタン屋根の張替え費用の相場や工法ごとの違いを解説します。 費用を相場より安く抑えるコツや張替えに適した時期も紹介しているので、トタン屋根の張替えを検討している方はぜひ参考にしてください。 トタン屋根の張替えの費用相場はいくら? トタン屋根の張替え費用は、70~200万円が相場です。 費用の内訳には、以下のような項目が含まれています。 ・既存屋根の撤去費 ・下地の補修費 ・新しい屋根材の材料費 ・足場の設置費用 など 金額に幅があるのは、屋根の面積や形状などによって作業量や材料の使用量が変わるためです。 たとえば、3階建ての住宅や急勾配の屋根では足場代がかさみ、相場より高くなる場合があります。 正確な金額を知りたい方は、現地調査を受けて見積もりを取りましょう。 張替え以外でトタン屋根を修理する場合の費用相場は? トタン屋根の修理は、張替え以外にも以下のような方法があります。 ・屋根塗装 ・カバー工法 どの工法を選ぶかで費用が変わるため、それぞれの相場や特徴を詳しく見ていきましょう。 屋根塗装 屋根塗装は、トタン屋根の修理方法のなかでもっとも費用を抑えられる工法です。 費用相場は30~80万円ほどとなります。 塗装はサビや色あせを防ぎ、屋根の美観と防水性を回復させる効果があります。 ただし穴あきや下地の腐食などがある場合は、塗装だけでは対応できません。 劣化が初期段階のうちに行うことで、屋根を長持ちさせられます。 カバー工法 カバー工法は、既存のトタン屋根を撤去せず新しい屋根材を重ねる工法です。 費用相場は70~120万円となります。 古い屋根を撤去しないため廃材処分費がかからず、工期も短く済むのが特徴です。 張替えと比べて費用を抑えやすく、工事中の雨漏りリスクも下げられます。 ただし屋根に二重の重みがかかるため、建物への負担がかかりやすくなる点に注意が必要です。 屋根の劣化が著しい場合は、カバー工法ではなく張替えが適しています。 トタン屋根の修理費用は相場より安く抑えられる? トタン屋根の修理費用は、以下のような方法で安く抑えることが可能です。 ・火災保険を活用する ・補助金や助成金を活用する ・足場の必要な工事をまとめて行う できるだけ費用を抑えたい方はぜひ参考にしてください。 火災保険を活用する 火災保険を使えば、屋根の修理費用を軽減できる可能性があります。 火災保険は火事だけでなく、自然災害による屋根の損傷も補償の対象です。 具体的には、以下のような災害が補償されます。 ・台風や強風などの風災 ・大雪や雪崩などの雪災 ・雹(ひょう)による雹災 ただし経年劣化による破損は対象外で、被害から3年以内に申請する必要があります。 利用できるか不安な場合は、保険会社や申請をサポートしている業者に相談しましょう。 補助金や助成金を活用する 自治体の補助金・助成金を使えば、修理費用の一部を補える場合があります。 自治体には、地元の業者への依頼が条件になっている制度が多く見られます。 補助金は先着順で、定員に達すると受付が締め切られるので注意しましょう。 受給できる金額や条件は自治体ごとに異なるため、早めの情報収集が大切です。 詳しくはお住まいの市区町村のホームページで確認してみましょう。 足場の必要な工事をまとめて行う 足場が必要な工事は、一度にまとめて行うことで費用を節約できます。 足場の設置は10〜25万円ほどかかり、工事ごとに毎回必要です。 しかし屋根の張替えのほかに外壁塗装や雨樋の交換などを同時に行えば、足場代は1回分で済みます。 1回でまとまった費用が必要ですが、長期的に見るとトータルコストを抑えることが可能です。 外壁のメンテナンスも検討している方は、同時施工を検討してみましょう。 トタン屋根の張替えはいつ行うべき? トタン屋根の張替えは、以下のタイミングで行いましょう。 ・屋根の寿命を迎えたとき ・劣化症状が見られたとき 費用対効果の高い施工をするためにも、ぜひ参考にしてください。 屋根の寿命を迎えたとき トタン屋根が寿命である6~20年を迎えたら張替えを検討しましょう。 ただしトタンは金属でサビやすく、寿命を待たずに劣化が進むことが多いため20年より早く張替えが必要になる場合があります。 とくに海沿いの地域や雨の多い場所では、劣化が進行しやすいです。 塗装メンテナンスをしておらず放置している場合も早期に張替えが必要になります。 寿命に近づいたら、早めに専門業者へ点検を依頼しましょう。 劣化症状が見られたとき 屋根に劣化症状が現れたら、寿命前でも張替えを検討しましょう。 トタン屋根に見られる主な劣化症状は、以下のとおりです。 ・広範囲へのサビの発生 ・穴あき ・天井のシミや雨漏り 塗装の色あせや剥がれの段階なら塗り替えで対応できますが、穴あきや雨漏りが出たら張替えが必要です。 サビは放置するほど広がり、下地まで腐食させてしまいます。 早めに対処することで、結果的に修理費用を安く抑えられます。 トタン屋根から張替えるときにおすすめの材料は? トタン屋根の張替えでは、ガルバリウム鋼板への変更が多い傾向にあります。 ガルバリウム鋼板は、アルミニウムや亜鉛などで表面をめっきした金属屋根材です。 トタンと比べてサビに強く、耐用年数が長いのが大きな特徴です。 トタンの寿命が6〜20年なのに対し、ガルバリウム鋼板は25〜40年ほど長持ちします。 また軽量で建物への負担が少なく、耐震性への影響が少ない点もメリットです。 初期費用はトタンよりやや高めですが、長い目で見ればメンテナンス回数が減り、総額を抑えられます。 トタン屋根の張替えを行う際の注意点 トタン屋根の張替えで失敗しないために、以下の2点に注意しましょう。 ・DIYでは行わない ・施工実績のある業者に依頼する それぞれ詳しく解説していきます。 DIYでは行わない トタン屋根の張替えを、自分でDIYするのはおすすめできません。 屋根の上での作業は危険で、転落事故につながるためです。 また屋根材の修理には技術が必要で、はじめて作業する人だと施工不良が発生しやすくなります。 施工不良が発生した結果、すぐに修理が必要になり業者に依頼するケースも少なくありません。 安全と仕上がりの両面から、張替えは必ず専門業者に依頼しましょう。 施工実績のある業者に依頼する トタン屋根の張替えは、施工実績の豊富な業者に依頼することが大切です。 実績が多い業者ほど技術力が高く、安心して工事を任せられます。 業者を選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。 ・これまでの施工実績が公開されているか ・工事後のアフターフォローや保証があるか ・屋根工事に関する有資格者が在籍しているか ・見積もりの内容を丁寧に説明してくれるか 業者のなかには相場より極端に安い金額を提示し、手抜き工事をする悪質な業者も存在します。 金額だけではなく、対応の丁寧さや説明のわかりやすさも考慮したうえで業者を選びましょう。 トタン屋根の張替えの費用相場を把握したうえで信頼できる業者に依頼しよう トタン屋根の張替え費用は、30坪の住宅で70~200万円が相場です。 費用は屋根の面積や形状、選ぶ屋根材によって変わります。 費用を抑えたい場合は、火災保険や補助金を活用したり足場の必要な工事をまとめたりしましょう。 タカハシルーフでも、トタン屋根の張替え工事を承っています。 自社の職人が点検から施工まで一貫して対応するため、中間マージンを抑えた適正価格で高品質な工事を実施します。 トタン屋根の張替えをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
屋根修理
軒天の修理はどこに頼むべき?業者の選び方や費用相場も紹介
「軒天の修理を頼みたいけど、どこに相談すればいいの?」 「軒天修理が得意な業者を選んで、適正価格で直したい」 軒天(のきてん)とは、屋根の軒先の裏側に張られた板のことで外壁や屋根裏を雨風から守る役割があります。 劣化を放置すると雨漏りや害獣の侵入につながるため、早めの修理が大切です。 しかし、軒天修理はどの業者が対応してくれるのかわかりにくく、依頼先を選ぶのに迷う方もいるでしょう。 本記事では、軒天の修理をどこに頼むといいかについて紹介します。 業者の種類や選び方、費用相場などもあわせて解説します。 費用を抑えるコツもお伝えしているので、軒天の修理をどこで頼めばいいかお悩みの方はぜひ参考にしてください。 軒天の修理はどこに頼めばいい? 軒天の修理は、主に以下の3種類の業者に依頼できます。 ・屋根や外壁の専門業者 ・大手リフォーム会社や工務店 ・ハウスメーカー それぞれ対応範囲や費用感が異なるため、自分の状況に合った依頼先を選ぶことが大切です。 屋根や外壁の専門業者 屋根・外壁の専門業者で軒天の修理が可能です。 屋根や外壁の施工を専門としており、軒天が傷んだ原因を正確に見極めて適切な施工プランを提案してくれます。 塗装工事もまとめて対応できる業者が多く、外壁塗装や屋根工事と同時に依頼すれば足場代を節約することが可能です。 また自社の職人が施工する業者を選べば、中間マージンが発生せずリフォーム店やハウスメーカーよりも費用を抑えられます。 ただし、なかには悪質な業者も存在するため、業者を慎重に選ぶ必要があります。 大手リフォーム会社や工務店 大手リフォーム会社や地元の工務店も軒天修理の依頼先のひとつです。 軒天だけではなく、内装や水回りなど住まい全体のリフォームをまとめて任せられます。 ただし、実際の施工は下請け業者が行うケースも多く、中間マージンが上乗せされて費用が割高になることがあります。 複数の箇所をまとめて直したい方は、大手リフォーム会社や工務店に依頼するとよいでしょう。 ハウスメーカー 住宅を建ててもらったハウスメーカーに修理を依頼する方法もあります。 建物の設計や仕様を把握しているため、住まいにあった修理を提案してもらいやすいのがメリットです。 ただし、リフォーム会社と同様に修理を下請け業者に発注することが多く、専門業者より費用が高くなる傾向があります。 それぞれメリットやデメリットがあるので、住宅の状況や予算にあわせてどこに依頼すべきか検討しましょう。 軒天の修理業者はどう選ぶ? 信頼できる軒天修理の業者を選ぶには、以下の3つのポイントを確認しましょう。 ・施工実績が豊富か ・資格を保有しているか ・地域密着型の業者か 信頼できる業者を見つけるためにも、ぜひ参考にしてください。 施工実績が豊富か 業者を選ぶときは、軒天修理の施工実績が豊富かを確認しましょう。 実績が多い業者はさまざまな住宅への経験があり、自宅の状況にあった修理方法を提案できます。 施工実績は、業者のホームページにある施工事例ページや口コミサイトのレビューで確認できます。 資格を保有しているか 屋根や外壁工事に関連する資格を持っているかどうかも、業者選びでは重要です。 たとえば軒天の塗装をしたい場合は「一級塗装技能士」を所有している業者に依頼するとよいでしょう。 一級塗装技能士は、塗装工事における高度な技術と知識を持つ職人にのみ与えられる国家資格で、高い信頼性の証といえます。 保有している資格はホームページや見積もり時に確認できるため、依頼前に必ずチェックしておきましょう。 地域密着型の業者か お住まいの地域に根ざして営業している、地域密着型の業者を選ぶのもおすすめです。 近くに拠点があるため、現地調査や施工後のトラブル対応などですばやく動いてもらえます。 地域の気候や住宅事情に詳しく、お住まいの地域にあった施工を提案してくれる点もメリットです。 軒天の修理にかかる費用は? 軒天の修理にかかる費用は以下のとおりです。 ・塗り替え:3~15万円 ・重ね張り:5~25万円 ・交換:3~45万円 塗り替えは、軒天材そのものは傷んでおらず、塗装の色あせや剥がれが軽度な場合に可能です。 表面を塗り直して保護するだけなので費用が安く、工期も短く済みます。 カバー工法は、既存の軒天材を撤去せず上から新しい板を重ねて張る工法です。 撤去や処分の費用がかからない分、張り替えよりも安く抑えられます。 張り替えは、傷んだ軒天材を取り外して新しいものに交換する工法です。 下地まで補修できるため、雨漏りや腐食が進んだケースに適しています。 なお、いずれの工法でも高所作業には足場が必要で、別途10〜25万円ほどの足場代がかかります。 軒天の修理費用を抑えるにはどうする? 軒天の修理費用は、以下の2つの方法で抑えられます。 ・早めに直す ・火災保険を活用する 費用負担を軽減したい方はぜひ参考にしてください。 早めに直す 軒天の修理費用は、劣化症状が軽度のうちに対処するほど安く抑えられます。 塗装の色あせや剥がれ程度なら塗り替えだけで済みますが、放置して下地まで腐食が進むと張り替えや下地補修が必要になり費用が大きく膨らみます。 軒天は高所にあって自分では状態を確認しにくいため、定期的に業者に点検してもらい劣化症状に応じて早急に修理しましょう。 火災保険を活用する 台風や強風などの自然災害で軒天が壊れた場合は、火災保険が使える可能性があります。 補償が認められれば、修理費用の全額または一部を保険金でまかなえます。 ただし、経年劣化が原因の場合は補償の対象外です。 申請には損傷箇所の写真や業者の見積書などが必要になります。 被害から3年以内に申請しなければならないため、損傷を見つけたら早めに保険会社や業者へ相談しましょう。 軒天は自分でも修理できる? 軒天の修理を自分で行うのはおすすめできません。 高所作業で転落の危険があり、大きな事故につながるおそれがあるためです。 雨漏りや腐食がある場合、適切な修理を自分で行うのは難しく短期間で再発してしまうケースが多くあります。 結果として修理を二度手間にしてしまい、かえって費用がかさむことも珍しくありません。 安全面やコスト面から、軒天の修理は専門業者に任せることをおすすめします。 軒天の修理が必要な劣化症状は? 次のような症状が見られたら、軒天の修理を検討するサインです。 ・色あせ、変色 ・塗装の剥がれ、浮き ・シミ、黒ずみ ・カビ、コケ ・穴あき、欠落 ・ひび割れ、反り 色あせや塗装の剥がれなどであれば塗装でのメンテナンスが可能です。 穴あきや反りなどが発生したら、塗装でのメンテナンスが難しく重ね張りや交換を検討する必要があります。 いずれの症状も放置すると被害が広がるため、気になる箇所を見つけたら早めに専門業者へ相談しましょう。 軒天の修理をどこに頼むべきかは費用や目的を考慮して決めよう 軒天の修理は屋根・外壁の専門業者やリフォーム会社、ハウスメーカーなどに依頼できます。 費用を抑えつつ高品質な施工をしたい場合は屋根・外壁の専門業者への依頼が適切です。 業者を選ぶ際は、施工実績や資格、地域密着型かどうかの3点を確認したうえで依頼しましょう。 タカハシルーフでも、軒天修理をはじめとした屋根工事を行っています。 自社職人が足場の設置から施工まで行うため中間マージンが発生せず、高品質な工事を適正価格で対応します。 火災保険の申請に関する書類作成もサポートしているので、お気軽にご相談ください。










